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終わらない夢を描こう

髙橋海人くんをゆるりと応援しています。

あなたにお手紙書きましょう。

 

少クラを見ていて、いつか海人くんもこのコーナーに出て欲しいなあと思っていた、あなたにお手紙書きましょう。このコーナーに出られるくらいに成長したんだなあっていうのと、海人くんに帰れる場所、大切な場所が出来たんだなあとおもうと、胸がいっぱいになってあふれてくる涙を我慢できませんでした(T T)

 

海人へ

 

正直、 このお手紙のコーナーには出たくありませんでした。

なぜかというと、いつも海人に頼っているところや甘えているところがばれてしまうからです。

でも、最初から頼って甘えていたわけではなくて、最初会った時は海人はめちゃめちゃ高い声で

「おはようございます」 

どこの妖怪かと思いました。

でも、その妖怪さんにも少しずつ慣れて、気付いたら同じグループになって、いろんなお仕事をして、いろんなことを乗り越えてきて、気付けば海人が現場にいないとちょっとだけムードが暗い気がします。

今では弟のような存在でいろんなことを話すね。

海人はこれからも弟な海人で、まわりの人をどんどんいやしてあげてください。

最後に、弟だからといって俺を財布にするのはやめてください。

これからもよろしくね。おやすみ。

 

紫耀より

 

「このコーナーには出たくありませんでした」で えっ?ってなる海人くん

「どこの妖怪かとおもいました」って言われて「あははは」ってすっごく、すっごくしあわせそうなお顔で笑う海人くん

「いやしてあげてください」のあとに、くちびるをきゅっと結びながら、うんうんって頷く海人くん

「俺を財布にするのはやめてください」に食い気味であっははははって笑っちゃう海人くん

「これからもよろしくね」と言われた後に、ふか~くうんうんって頷いていたのに、「おやすみ」ってなって、「おやすみ・・・?」ってきょとん顔で首かしげちゃう海人くん

 

拝啓 平野紫耀 様

 

 いつも、ご飯やタクシーに乗った時など、いろいろな時に年下だからといって気を遣ってくれてありがとうございます。

いつも年下の特権を使ってごめんなさい。

でも、そんな紫耀くんにいつも僕はジェラシーを感じています。

ジェラシーって嫉妬のことね。

紫耀はみんなと仲良く、なんでも出来て、僕が勝っているのは身長しかないです。

とにかく、羨ましいことばかりです。

でも、そんな紫耀が近くにいるからこそ、俺も負けないぞ、負けないぞっていつも実力を上げようと思うことができます。

そんな仲間が近くにいることは幸せです。

今は年下だからって甘えているけど、いつか年下だと思わせないくらいかっこよくなります。

そして、Mr.KINGの二枚目役は僕が背負います。

なので、これからもお見守りください。

 

海人より

 

「ありがとうございます」で紫耀のほうをみて、ぺこりと頭を下げる海人くん

「嫉妬のことね?」の語尾の言い方・・

「おれも、」で手をじぶんの胸に当てようとするところ、いつでも表現力にあふれてる

「海人より」のあとに紫耀に向けたさいこうの笑顔

 

箇条書きにしているところは、このコーナーを見ていて、どうしようもなくこの人が好きだなあ、と感じたところです。今まで海人くんを応援していて、後悔したことは1度だってないし、いつもいつも幸せばっかりもらっていて申し訳ないなっておもうくらいだけど。今回も海人くんをいちばんに応援できるなんて私は幸せ者だなあとおもいました。

紫耀に嫉妬している、って海人くんにとってきっとほんとうの気持ちだと思っていて。それをこの企画でみんなの前でさらっと言ってしまえるところがすごいなあって。しかも、その気持ちをマイナスの方向にもっていくのではなく、向上心につなげて、「そんな仲間が近くにいることは幸せです」、と言い切ってしまえるところ。まだ17歳なはずなのに、すっごく大人だなあと思います。海人くんのそういうところが、ものすごく好きです。

舞台袖から、れんれんがそわそわしながら見守っていた、という話を聞いて、どこまでもこのグループは愛おしいなあ~~と思いました。3人がだいすきだよ。この夏も、素敵な舞台を見せてね。