終わらない夢を描こう

髙橋海人くんをゆるりと応援しています。

2015年、夏

 

 

全ての公演が幕を閉じたいま、わたしが思うことは本当にたっくさんあるけれど、強いて言うとすれば、海人くんにとって今年の夏はとってもとっても意味のあるものになったんじゃないかなあ、ということ。

 

初日の公演に入ったときに、いつの間にかローラーを習得していたり、キーボードが弾けるようになっていたり、ファンが知らないところで成長していく海人くんに驚きを隠せなくて。

 

正直、プリンスはVS公演もあるし、クリエの焼増しのような公演になるのかな、と思っていて。でも、そんなことはなくて。確かにソロはクリエのままだったけれど、後半にはそれも変わっていて。いつもバックについているSexy Zoneの曲もほとんどやらずにセトリが構成されているのもうれしかった。

 

それと、クリエとサマステを経て、色んな人に愛される人になったんだな、とおもった!

セクパワの記事にも書いたような記憶があるけれど、とにかく海人くんの時は歓声が少ない、という勝手なイメージがあって。クリエの時にも、ネットには海人のファンが少ないから、それを目立たせないためにうちわが禁止になった、というようなことが書かれたりもしていて。

でも、23公演を通して、少なくとも私が入った公演では、MCでも反応を貰えるし、好きやねん、大阪の各メンバーが一言を言う時も、色んな場面で歓声をたくさん貰えるようになっていて。特に忘れられないのは、初日のマイガールが始まったときに、周りの人が口々に「カワイイ…」とつぶやいたこと。海人くんの良さが、いろんなひとに伝わっていくな~っていうのを、肌で感じられるのがうれしくもあった!

初日に、海人くんの提案で始まった、ソロをその人のペンライトの色にしよう!という演出でも、黄色いペンライトの波越しに見る海人くんが、幸せそうな顔で歌って踊っているのを見て、何回泣きそうになったか分からない。海人くんを応援しててよかったな~って何回も何回も思わせてくれる公演でした。

 

 

 

 

そしてラストの公演で発表されたキンプリ継続。正直に言ってわたしはなんとも言えなかった。この夏を通して、岸くんもじぐも岩橋くんのことも、全然知らなかったみんなのいいところが見えて、みーんな好きになった。だからこそ合わない?なんとなくしっくりこない?ぎこちない?キンプリってどうなのかなあ、みたいな。できたばっかりで、試行錯誤しているだけなのかもしれないけど、みんなのいいところを知れば知るほど、その良さを引き出せる相手が違うんじゃないかな?みたいな雰囲気を感じる事があった。個々は好きなのにまとまったグループ自体を好きになれないなんてもったいなくない??それぞれ好きだからこそ、それぞれが1番活躍する道を観たいなあって思ってしまった。

 

あと、MCのときに海人くんがもしもジャニーズに入っていなかったら、いろんなダンスコンテストに出て優勝したかったって言っているのを聞いて、これからもそういう向上心は忘れて欲しくないなっておもった。海人くんは自分の軸を持っている子だと思うから、あんまり心配はしていないけど。

 

きっと秋冬はジャニーさんの言う通り、キングとプリンスで分かれて活動するのかもしれないし、一緒になにかをやるのかもしれない。でも、なにがあっても海人くんは海人くんらしくいてほしいな。

 

きっとほぼほぼ決まっているであろうジャニワが今の楽しみ!

もっといろんなこと書きたかったはずなのに、全然書けなかった…。セクパワの時みたいに、セトリに沿って好きだったところも書きたいなあ。。